まさかの展開

以前の整体院のスタッフだったIさんにチラシのイラストを頼む。

 

ほっこりするイラストを描き、本人もほっこりする人。

 

久しぶりに会って近況を聞いていったら、

 

なぜか一緒に働いてくれることに。

 

 

メールでは聞いていたが、実はすごく熱い思いがある人。

 

ずっと、こんなことがしたいって言っていたのを思い出した。

 

 

今は、接骨院で勤めているが、

 

「もっと本当にお一人をしっかりみていきたいんです。」

 

繰り返し何年も聴いてきた想い。

 

ぶれない人。

 

 

そして、決まった。

 

Nさんも、大賛成。嬉しいとのこと。

 

 

このメンバーが一つになってできる心強さをとても感じている。

本気のひと

東京にカウンセリングの研修に行く

 

 

そこで出会った一人の女性にお話を聞きながら一緒に帰る

 

うつで苦しみ、死にたくなり、叫び、暴れ、地獄のようだったと

 

その時の様子を詳しく教えてくれた

 

 

私が勉強したクリニックでうつが寛解し、今はそんな様子は全くみえない

 

とてもさわやかなひと

 

 

今、その人がカウンセリングの研修に来ている

 

 

「うつは治る、みんなに伝えたい」

 

 

満員電車の中で、人目をはばからず、はっきりおっしゃるその姿に感動する

 

こころの奥がぐっとつかまれ、私の中のあいまいなものが消える

 

今日、この人と出会うべくして出会った。そんな出会いだった。

 

おぐらやま農場

昨日の帰り、安曇野にてこれまた昔からの尊敬する先輩

 

おぐらやま農場のA夫さんからりんごのおみやげを頂く

 

 

妻ががんになった時、真っ先に妻が好きなくだもののことで相談した先輩だ

 

この農場の果物は、農薬は自然由来のものしか使わない

 

だから皮まで美味しく食べることができる

 

 

現代農業でしかも果物で農薬をできる限り使わないことの難しさは、

 

私も昔からいろいろなところで聞いてきた

 

 

コンマ1%まで計り、自然の農薬でも減らすよう毎年毎年挑戦しているA夫さんの姿は、

 

農に生きる人の鑑だ

 

 

謙虚に力強く、「政通君、これは皮まで食べれるよ」と言ってくれた、

 

そんな果物を育ててくれたこの人に、私はとても感謝している

 

安曇野地球宿

長野県安曇野にある地球宿という宿に、スキーがてら泊りに行く。

 

もう25年以上のつきあいになるBOUさんという主人と

 

早朝5時から話す

 

 

昨晩子どもの進路について、BOUさんの家で行われた家族会議の様子、

 

お父さんの素敵な話

 

家族という密な人間関係の中で、どれだけ面白く、何でも言い合えて、

 

濃ゆい時間を過ごせるか、この家とっても面白い

 

 

わが子たちもBOUさんとすっかり仲良しで、「Y吾、今度は一人で来い!」

 

とすっかりその気になるような笑顔で言われ、

 

娘も「Y菜ちゃんが産まれたときの写真たくさんあるけど見る?」と

 

これまた女の子が喜ぶような言い草で、わが娘をとりこにする

 

 

自分の親以外で、信頼できる大人がこうしているということが、

 

どれだけこどもの育ちにとって大事か、私もすっかりたぶらかされる

 

 

イッツ BOU マジック!

 

 

今年も我が家は洗脳された

 

おそらく、また来年もあの宿に行くことになる

 

部屋づくり

素人の私が、お店の部屋を作る。

 

材料をホームセンターに何度も通って仕入れ、朝から晩まで大工仕事。

 

いったい俺は何屋さんだ?

 

おそらく前の職場のみんなは、またか・・・と言うだろう。

 

ようやく気がついたのだが、こういうの好きらしい。

 

気づくの遅い・・・

 

 


 

 

 

兄貴

私が二十歳ごろ、大阪に住んでいたころからの友人?というか兄貴?

 

Kさんに電気工事の下見に来てもらう

 

 

何でも話せる人で、とにかく気をつかわない。

 

 

「おう大丈夫や、任せとけ」

 

といつも言っている

 

昔から

 

 

この人は、家族にも、誰でも言っているのをよく聞く ような気がする

 

そして、みんなが安心する

 

 

お互いのこれからを聞く

 

場所も立場もやることも違うが、「ここはお前に任せた、こっちは俺がやる」

 

「やることは違うが、まあ一緒やな」

 

そう言いあって別れた

 

 

きっとこの人とは、一生こういう仲なんだろう

 

そして、どんな人ともこんな仲なんだろう そうありたい

大家さんのおばあちゃん

今日、初めて大家さんのおばあちゃんにごあいさつをした。

 

 

笑顔の素敵な優しいおばあちゃん。

 

 

「お茶のみに来てね」って気さくに言って頂き、

 

思わず「はいっ」ってこたえる

 

 

この前はこの大家さんの娘さんに、

 

クレソンを頂き、なぜか私たちは水菜と勘違い。

 

 

「うまい、濃い水菜ですねえ。ありがとうございます」とお礼をお伝えしたら、

 

「クレソンですよ」とにっこり教えて頂きました。

 

 

とっても素敵な大家さん家。

 

ありがたい、ありがたい。

 

ご縁に感謝。

 

 

 

 

がんと心の関係

師匠と帯津良一先生の共同講演会、「がんと心の関係」に妻と行く。

 

 

帯津先生、さすが、病気をマイナスととらえない柔和でチャーミングな先生。

 

師匠も迫力満点。様々なご質問にこころの明回答。

 

 

私もH子のがんの体験談を少しお伝えできた。

 

 

がんの根本原因はこころにあり。

 

そして、こころの最も深いところにあるもので自ら解消できる。

 

 

このお二人の動きにますます注目したい。

 

 

穏やかな秋晴れの日に、こころが清々しくなる講演会だった。